海老屋長造の、巻湯波のふくませ煮の美味しさ! / 栃木 日光市 1872年創業 (明治5年)

栃木県北西部の日光市は、関東地方の市町村では最大面積で、2006年(平成18年)に旧・日光市と今市市及び2町1村が合併して発足しました。鎌倉時代以降は日光権現を祀る山々が知られ、江戸時代以前は日光山の門前町であり修験道の道場であり山岳信仰の聖地となっています。明治時代には海外でも景勝地として知られ、外国人も多数訪れるようになり金谷ホテル等の施設が整備され在日外交官等の別荘も多く建てられました。食品加工業も盛んで、湯波・蕎麦・蒟蒻・たまり漬・紫蘇巻唐辛子・米菓や天然氷等の特産品があり、市内には老舗の飲食店・和洋菓子店・食品店が多数残っています。

1872年創業、元根 御湯波所の看板を引き継いだ 海老屋長造

鉢石町のバス停から徒歩1分、東武日光駅から徒歩16分ほどの場所にある 海老屋長造。1872年(明治5年)に、海老屋長造氏が輪王寺の湯波の製法と、元根御湯波所(元祖日光湯波)の看板を譲り受け開業されています。さしみ湯波を開発されたのは、5代目の森敏一氏だそうですよ。海老屋長造さんは、著名なお店にも卸されており、根岸の笹乃雪さんや、同じ日光の恵比寿家さんも使われているんですよ。

という海老屋さんの外観。昔ながらの実直な作りのお店です。 店内に入ると沢山の種類の湯波が並んでいます。

おすすめはどれですか?とお伺いしたら、さしみ湯波か、ふくませ煮とのこと。さしみ湯波が家で食べられるとか最高か!と思ったのですが、賞味期限3日と短めの商品のため今回は断念。 ということで巻湯波のふくませ煮を購入することに。こちらは賞味期限28日と日持ちします。 で、届いたのがこちらです。 6つ入りの商品を購入しました。調理済みのため、温めるだけで食べられます。 温めてお椀に入れた図。あぁ、この味が家で食べられるって最高だなぁ…。私、湯波が好物の一つでゆばのあるお店に入ると必ず頼んでしまいます。この味は家で食べられないもんね、と思っていたからなのですが、こんな手軽に買えるならもうお取り寄せで買えば良い気がしてきましたw。次はさしみ湯波もお取り寄せしたいなぁ。お取り寄せは公式サイトから出来ますよ。

———海老屋長造 基本情報———-
〇創業年 1872年創業 / 明治5年創業
〇営業時間
・9:00~18:00
※水曜日 定休日
〇住所
栃木県日光市下鉢石町948
(公式サイト)⇒元祖 海老屋長造 日光名物 御膳湯波 -手作りの日光ゆば【さしみ湯波・揚巻湯波・しの巻き湯波・平湯波・島田湯波】

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