北九州駅弁当の、創業以来の名物”唐揚げ弁当”と、駅ホームの”かしわうどん” / 福岡 小倉北区 1891年創業 (明治24年)
旧小倉市は昭和38年(1963年)に門司・若松・八幡・戸畑の4市と共に対等合併して北九州市小倉区となり、同49年(1974年)に小倉北区と小倉南区とに分かれました。かつては豊前国(ぶぜんのくに、門司・小倉・八幡一部)で、…
続きを読む →旧小倉市は昭和38年(1963年)に門司・若松・八幡・戸畑の4市と共に対等合併して北九州市小倉区となり、同49年(1974年)に小倉北区と小倉南区とに分かれました。かつては豊前国(ぶぜんのくに、門司・小倉・八幡一部)で、…
続きを読む →名古屋市の中核である名古屋市中区は、中部地方・愛知県・名古屋市の経済中枢機能が集中し多くの企業本社が立地しています。オフィス街の丸の内、官庁街の三の丸、金融街の伏見・丸の内周辺、元は大須観音の門前町で電気街として栄えてき…
続きを読む →(更新)2020年2月末をもって、無期限休業されたとのこと。こちらのブログに画像が載っています。 —- 古くから存在する桶川の地名には、沖側(広々した田畑の側)説や起き川(川の水源)説がありますが不詳です。江…
続きを読む →古くから存在する桶川の地名には、沖側(広々した田畑の側)説や起き川(川の水源)説がありますが不詳です。江戸時代は中山道の宿場町・桶川宿が江戸日本橋からの最初の宿泊地とされて発展し、街道沿いには蔵造建造物など面影が残ってお…
続きを読む →三重県桑名市は、桑名開発の祖である豪族・桑名首(くわなのおびと)の名に由来してその名がとられた街(諸説あり)。木曽三川(木曽川・長良川・揖斐川)の河口に立地し、平安時代より京都周辺と尾張以東との間の物資輸送中継点として、…
続きを読む →香川県の県庁所在地である高松市は、江戸時代は高松松平家(水戸徳川家の分家)が治める高松藩の城下町で、瀬戸内海に面する港町として栄えました。高松の由来には高松郷(現・古高松地区)辺の大きな高い松による等の諸説がありますが、…
続きを読む →瀬戸内の要所として、今治藩の城下町として古くから栄えた、愛媛県第二の都市 今治。タオルと造船の印象の強いこの街にも、沢山の老舗が残っています。 1912年創業、手打ちよりうまい自家製麵の店 こきんや 今治駅から、瀬戸内海…
続きを読む →大阪市中央区は、大阪の伝統的業務地区で、1989年(平成元年)に110年間続いた旧東区と旧南区とが合併して生まれました。旧東区地域は谷町筋の東側が大阪城・難波宮跡や官公庁街で、北東端の城見には弁天島再開発の大阪ビジネスパ…
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