魚善の小鮎・うろり・えび豆・小えびの佃煮 / 滋賀 近江八幡市 明治初期創業 (1800年代創業)

滋賀県庁所在地の大津市は、飛鳥時代の667年に天智天皇が近江大津宮に遷都し、奈良時代に瀬田に近江国府が置かれた地。江戸時代は東海道53次の最後の宿場・大津宿、膳所藩城下町の膳所、比叡山門前町・港湾の坂本、湖上交通拠点の堅田などが栄えました。琵琶湖と比叡山とに囲まれた豊かな自然景観は多くの観光客を集めています。大津絵大津算盤等の伝統品や鮒・蜆・湖魚加工食品等の伝統食材も豊富で、膳所茶は黒船来航のペリーに賞賛され後に対米輸出品第1号となりました。市内には老舗の飲食店・和菓子店・食品店などが数多く残っています。

創業150年超、琵琶湖・川魚の佃煮を作り続ける 魚善

安土駅から徒歩8分ほど、大津駅から車で50分ほどの場所にある 有限会社魚善。現在創業150余年とありますので、1870年代・明治期の創業でしょうか。琵琶湖近くに拠点を構え、琵琶湖や川魚の佃煮や加工品を作り続けていらっしゃいます。

ということで、色々と佃煮をお取り寄せしました。まずは小鮎から。

小鮎、もう見た目が美しいですね。めっちゃ美味しかった。小鮎は琵琶湖産です。

そして、うろり(ごり)。うろり=琵琶湖の固定種でハゼ科のお魚だそう。

こんな感じで、ちりめんじゃこを少し小ぶりにした感じ。ご飯無限に食べれそう。

そして、えび豆。

小エビの佃煮に、大豆の煮物が入っていました。このコンビ、めっちゃ美味しいね。

ラストが小えびの佃煮。

こんな感じでぎっしり小さな海老の佃煮が入ってました。うん、めっちゃ美味しい。

せっかくなので、うなぎも一緒にお取り寄せしました。

鰻もやっぱり最高ですねぇ…。

今回、琵琶湖で獲れたお魚の佃煮を中心にチョイスしたのですが、全部物凄く美味しかったです。子供の頃食べていたわけではないですが、なんだか懐かしい味がしました。佃煮はなんというか日本人の郷愁にうったえるものがありますね。またタイミング見て買おうと思います。今回はごちそう産直 ごっさん商店から購入しました。

—– 有限会社魚善 基本情報———-
〇創業年 明治時代創業 (1800年代創業)
〇営業時間
・本社機能のため割愛
〇住所
滋賀県近江八幡市安土町下豊浦5039

魚善さんは公式サイトがないため販売サイトを記載します。
(販売サイト)⇒ ごちそう産直 ごっさん商店

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