高芳 (たかよし) の肉厚 鱒の寿し、美味しかった! / 富山 富山市 1925年創業 (大正14年)

富山県の県庁所在地である富山市は、2005年(平成17年)に旧・富山市と6町村とが合併して発足しました。47都道府県庁所在地中2位の総面積は県の約3割で、1市町村が都道府県に占める割合では全国一となっています。米・梨・葡萄・イチジク等の農産物や富山湾のホタルイカ・シラエビ・ズワイガニ・寒鰤等の豊富な魚介類が特産です。かつては神通川に遡上していた鱒による鱒寿司が名産で、市内には多数の製造・販売店があり、“月世界”等の和洋菓子店・“満寿泉”等の酒蔵や飲食店なども多く、老舗が点在しています。

1925年創業、富山ます寿し協同組合 理事長が店主をつとめる 高芳 (たかよし)

桜橋駅から徒歩1分ほど、富山駅から徒歩16分ほどの場所にある 高芳。1925年(大正14年)に創業された 鱒寿司の専門店です。現店主である多賀善治氏は、富山ます寿し協同組合の理事長を務められています。富山ます寿し協同組合さんは2021年に「とやまのます寿しスタンプラリー」等、鱒寿司の盛り上げる活動も実施されていますよ。そんな高芳さんへは地域ものがたるアンバサダーでの7月訪問時にお伺いしています。

という、高芳さんの看板です。朝7時から開店されています。

店舗の外観です。期待値が上がりますね。

店内に入りました。ディプレイはこんな感じです。右にある芳太郎は天然サクラマスを使った予約限定商品です。今回は左の一般的な ますの寿しを購入しています。

という、鱒の寿しです。今回は一重を購入しています。

包み紙を取った図。

鱒の寿しは、笹を開けた時にご飯が上、鱒が上、の2パターンがありますが、高芳さんはご飯が上パターンです。

切り分けた図です。サクラマスの色が綺麗!

横からの図です。中々の肉厚具合。最高だ。

高芳さんへの訪問で、4つ目の鱒寿司屋さんとなるのですが、老舗店の鱒寿司はどこも本当に美味しく、高芳さんのも本当に最高に美味しかったです。食べに行けば行くほど、お気に入りのお店が増えて困りますねw。今度は芳太郎を食べてみたいなぁ。

———-高芳 (たかよし) 基本情報———-
〇創業年 1925年創業 / 大正14年創業
〇営業時間
・7:00~16:00 (なくなり次第終了)
※日曜日 定休日
〇住所
富山県富山市本町3番29号
(公式サイト)⇒ 富山名産鱒の寿し 高芳

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