高田醤油店、マルタ醤油 あまくち醤油 / 石川 鳳珠郡能登町 江戸時代創業 (創業250年ほど)
能登半島最北部(最奥部、奥能登)の石川県鳳珠(ほうす)郡は、江戸時代は加賀藩領で、2005年(平成17年)の能登町発足(鳳至郡能都町・柳田村・珠洲郡内浦町合併)に伴い、鳳至郡・珠洲郡再編で能登町及び鳳至郡穴水町・門前町の…
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続きを読む →静岡県東部の富士宮(ふじのみや)市は、1942年(昭和17年)に富士郡大宮町及び1村合併で発足の旧・富士宮市が955年(昭和30年)に1村と合併した新・富士宮市が昭和中期・平成後期の近隣町村編入により現市域となりました。…
続きを読む →新潟県中央部(中越地方)の南魚沼(みなみうおぬま)市は、江戸時代は諸藩領・幕府直轄領から会津藩領・同藩預り領・幕府預り領等で、2004年(平成16年)の南魚沼郡六日町・大和町合併で発足し、翌年に同郡塩沢町を編入して現市域…
続きを読む →新潟県中南部の長岡市は、人口が県下第2位で中越地方の中心都市であり有数の豪雪地帯。江戸時代は堀家を経て牧野家の長岡藩・長岡城の城下町で、1870年(明治3年)に支藩・三根山藩からの窮乏支援米を教育費に充てた“米百俵”の逸…
続きを読む →千葉県北部の成田(なりた)市は、“成田国際空港”を擁する空港・観光都市であり、都内・千葉市方面のベッドタウンです。地名由来には、豊作期待の“熟田(なるた)”転訛説や雷多発の“鳴田(なるた)”転訛説等の諸説があります。伝統…
続きを読む →千葉県北部の成田(なりた)市は、“成田国際空港”を擁する空港・観光都市であり、都内・千葉市方面のベッドタウンです。地名由来には、豊作期待の“熟田(なるた)”転訛説や雷多発の“鳴田(なるた)”転訛説等の諸説があります。伝統…
続きを読む →滋賀県庁所在地の大津市は、飛鳥時代の667年に天智天皇が近江大津宮に遷都し、奈良時代に瀬田に近江国府が置かれた地。江戸時代は東海道53次の最後の宿場・大津宿、膳所藩城下町の膳所、比叡山門前町・港湾の坂本、湖上交通拠点の堅…
続きを読む →三重県東部の伊勢市は、神宮(伊勢神宮)の鳥居前町として古代から発達してきた都市。江戸時代には“お蔭参り(おかげまいり)、お伊勢まいり”で全国から参拝者を集め今も多くの人で賑わっています。神宮の主祭神は内宮(ないくう)の皇…
続きを読む →三重県桑名市は、桑名開発の祖である豪族・桑名首(くわなのおびと)の名に由来してその名がとられた街(諸説あり)。木曽三川(木曽川・長良川・揖斐川)の河口に立地し、平安時代より京都周辺と尾張以東との間の物資輸送中継点として、…
続きを読む →福島県北西部(最西端)で会津地方北部の喜多方市は、会津の北方に位置していたことから古来“北方(きたかた)”と称されており、江戸時代は会津藩領地でした。1875年(明治8年)に5村が合併して喜多方町となり、1954年(昭和…
続きを読む →県庁所在地の福島市は県北東部の中通り北部にあり、主な市域は福島盆地の南西部分とその周辺の山岳・丘陵地域です。福島の地名由来は不詳ですが、安土桃山時代に一帯を支配した蒲生氏郷或いは城主・木村吉春が従来の杉妻から吉名の福島に…
続きを読む →福島県中通り北部の二本松(にほんまつ)市は、室町初期に奥州探題の畠山高国が居館して地名を二本松と改称し、七代当主が白旗ヶ峯に移城して二本松姓を名乗り、江戸時代は二本松藩領で、地名由来には旅人の目安となる二本の霊松説・古城…
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続きを読む →富山県の県庁所在地である富山市は、2005年(平成17年)に旧・富山市と6町村とが合併して発足しました。47都道府県庁所在地中2位の総面積は県の約3割で、1市町村が都道府県に占める割合では全国一となっています。米・梨・葡…
続きを読む →富山県西部の小矢部(おやべ)市は、かつては越中国礪波郡に属し、江戸時代には加賀藩領で、石動(いするぎ)地区が今石動城の城下町として、また北陸街道の宿場町として栄えました。旧加賀国に接する西端の倶利伽羅峠(くりからとうげ)…
続きを読む →東京都多摩地域北西部の青梅(おうめ)市は、東部以外は丘陵・山地で、市内を東流する多摩川の谷口集落がかつて青梅街道の青梅宿として栄えました。地名由来には“将門誓いの梅”伝説(平将門が天ヶ瀬の金剛寺で馬の鞭に使用の梅枝を地に…
続きを読む →石川県南西部で、南が福井県に接し北が日本海に面する小松(こまつ)市は、1940年(昭和15年)の能美郡小松町・安宅町・牧村・板津村・白江村・苗代村・御幸村・粟津村合併で発足し、1955年(昭和30年)及び翌年に近隣諸村一…
続きを読む →石川県南部の白山(はくさん)市は、江戸時代は加賀藩領で、2005年(平成17年)に松任市と石川郡2町5村との合併で発足し、市名公募により名峰“白山”に因み命名され、面積は県内自治体で最大、人口は金沢市に次ぎ県内2位です。…
続きを読む →京都市上京(かみぎょう)区は、市の中心部に位置して東側を鴨川が流れ、京都府庁が立地する場所。平安末期頃に二条通をほぼ境にして平安京の北側を上辺・南側を下辺と称し、中世にそれぞれ上京・下京となりました。市内北区にかけては、…
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