世界一濃い抹茶ジェラートを販売する壽々喜園で、程よい濃さの抹茶ジェラートを食べる / 東京 浅草 1848年創業 (嘉永元年)

高級店から大衆店、甘味・軽食・ディナーまで何でも老舗で揃えられる街、浅草。そんな浅草の老舗お茶屋にお伺いました。

1848年創業、世界一濃い抹茶ジェラートを関東で販売する 壽々喜園

銀座線浅草駅・つくばエクスプレス浅草駅、どちらからでも徒歩10分程度の場所 言問通り沿いにある 壽々喜園。1848年(嘉永元年)に初代となる鈴木吉五郎氏によって創業されたお茶屋さんです。鈴木吉五郎氏は明治大正期に日本茶の輸出に貢献した人物だそう。

そんな壽々喜園さんは、静岡にある1907年創業(明治40年)の丸七製茶株式会社さん(ななやさん)が製造・販売を始めた”世界一濃い抹茶ジェラート”を2016年から浅草本店で販売されているんです。ということで、抹茶ジェラートを食べに行ってきました。

という壽々喜園さんの外観はこちら。店舗の外からでも中での行列が見えますね。

中に入ると、紙が配られます。そこにも”世界で一番濃い抹茶ジェラート”の文字が。色が濃いwww。
こんな感じで7種類並んでいます。 実は私、過去1度ななやさん(静岡の製造元)の世界一濃い抹茶ジェラートを食べておりまして、濃すぎてあんまり美味しく感じられなかった、という経験がありまして…。ということで、今回は比較的真ん中にあるNo.3をチョイス。ミルクと抹茶のバランスが取れた味だそう。これでも通常の抹茶アイスより抹茶濃い目で美味しい!

壽々喜園さん、旅行者の方々にも有名で店内のイートインスペースの半分以上は海外からの方でした。で、海外の方ほど濃い目にチャレンジし、”苦すぎるかも…”という顔をしていました(たまたまかもですが)。まあ旅行で来たなら、No.1食べたくなりますものねぇ。
今回は一人で訪問だったのでリスクを取らずNo.3でしたが、次回は抹茶アイス好きと伺い、最も濃いNo.7も食べてみたいなぁ。

——- 壽々喜園 基本情報———-
〇創業年 1848年創業 / 嘉永元年創業
〇営業時間
10:00~17:00
※不定休
〇住所
東京都台東区浅草3-4-3
(公式サイト)⇒ 浅草 壽々喜園 東京都茶卸売株式会社

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