和菓子司松花堂の、カラフルな上生菓子 / 岐阜 岐阜市 1916年創業 (大正5年)

織田信長が命名したされる岐阜(諸説あり)。斎藤道三、織田信長が城を構え、江戸時代には幕府直轄領として栄えた岐阜市にも、沢山の老舗が残っています。

1916年創業、季節感を活かした色鮮やかな生菓子を製造・販売する 松花堂

岐阜駅からクルマで10分ほど、伊奈波神社の街道沿いにある和菓子店 松花堂。1916年(大正5年)に創業された和菓子店です。季節感を活かした色鮮やかな和菓子を製造・販売されています。

こちらが店舗外観。昔ながらの引き戸がカッコいい。

お店に入ると天皇皇后両陛下御用御菓子の看板が。

お店の中にはこんな小上がりも。可愛いなぁ。

こちらがディスプレイ。遠目からでも色鮮やかさの一端が垣間見えますね。
(伺った時期が4月なので春のお菓子が並んでいます) わらび餅、くさ餅、さくら餅、どれも美味しそう!
感銘を受けたのがこちらの上生菓子。春風は中のアンコが超カラフル!
ちなみに松花堂さんは中でお菓子を頂くことが出来ます。ので、中で食べていきました。お抹茶もお願いできます。今回は春風とお抹茶をオーダー。春風のアップ。外から見てもカラフルな感じが伝わりますね。 こちらが断面図(上手く切れていなくってごめんなさい…)。このカラフルさ、凄いですよね。カワイイ。

松花堂さんのお菓子、どれも色鮮やかで見ているだけでも楽しめるんですが、味も勿論最高で。こんな和菓子屋さんが近く合ったら、季節毎に通って、全部食べたくなっちゃうなぁ。伊奈波神社へお寄りの際に、是非立ち寄ってみてください。

——–松花堂 基本情報———-
〇創業年 1916年創業 / 大正5年創業
〇営業時間
9:00~17:00 (売切れ次第終了)
※月曜 定休日
〇住所
岐阜県岐阜市松屋町1-5
(公式サイト)⇒ 松花堂(しょうかどう) | 伝統と手作りによる岐阜の老舗和菓子

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