無添加蒲鉾しのみや蒲鉾店のイカ姿天・フィッシュカツ・白ちくわ / 徳島 徳島市 1840年創業 (天保11年)

徳島県の県庁所在地である徳島市は、江戸時代は蜂須賀氏の徳島藩の城下町。1585年(天正13年)に藩祖・蜂須賀家政(正勝・通称小六の子)が渭津(いつ)の地に築城した際に命名した徳島は、立地する吉野川河口三角州の“島”に縁起良い“徳”を冠した地名。江戸期から明治までは特産の藍や木材の集散地として栄えた商業都市であり、古くから木材業や家具などの木工業も盛んでした。江戸中期から阿波和三盆糖の生産を始め薩摩・讃岐と並ぶ砂糖の一大産地となり、今も残る阿波ういろ・滝の焼餅等の伝統菓子を生み出しました。毎年8月開催の阿波踊りには全国から多数の見物客が訪れ、眉山がそびえたち138の川が流れる市内には、老舗の飲食店・和菓子店・食品店が多数残っています。

1840年創業、化学調味料・保存料無添加の蒲鉾を作り続ける しのみや蒲鉾店

徳島バス・津田一丁目のバス停から徒歩5分ほど、JR徳島駅から車で15分ぜんとの場所、徳島市津田本町に店を構える 四宮蒲鉾店 (しのみや蒲鉾店)。1840年(天保11年)に四宮熊五郎氏が創業者とした老舗蒲鉾店です。徳島の漁師町に根ざし、徳島で水揚げされた魚と北海道産スケトウダラのすり身を使い、石臼で丁寧に練り上げる製法を守ってきました。1989年、自然食団体からの「無添加の練り物を作れないか」という声をきっかけに、化学調味料・保存料を使わない蒲鉾づくりへ本格的に着手。試行錯誤の末、1990年に現在の無添加商品を発売しました。毎朝市場で仕入れた魚を使い、季節や魚の状態に応じて石臼練りの時間や水分量を見極める手仕事を今も続け、「安全・新鮮・衛生で美味しい蒲鉾」を守り続ける、徳島市の老舗です。

という、しのみや蒲鉾さんの各種かまぼこをお取り寄せしました。

めちゃくちゃいっぱい入ってまして、こちらが箱1、こだわりフィッシュカツ・イカ姿天・じゃこスティック。

箱その2は各種天ぷらのセットです。

箱その3が、白ちくわ・竹と竹ちくわです。

フィッシュカツ、ややジャンクな味がして大好きです。これで無添加って素晴らしいな。スティックタイプのじゃこ天も、じゃこ天のじゃりじゃり感を残しつつ食べやすくなっていて最高でした。もちろんいか姿天も最高でした! こちらは天ぷら系。緑のはモロヘイヤ天です。思ったよりクセがなく食べられました。また別タイミングでは、ちぎり揚げを3種類お取り寄せしました。

こちらは鳴門金時。

そして、レンコン。

最後にゴボウです。

しのみや蒲鉾店さんは、珍しい蒲鉾を無添加で作られている、ということで名前は耳にしたことがありました。美味しくって体に優しいって最高でしかないですね。back to basicで美味しく健康になるって素晴らしいです。お取り寄せは公式サイトからメール等で出来ますよ。

↓楽天だと、ふるさと納税で出ていますよ。

 

 

店舗情報

店舗名:有限会社四宮蒲鉾店

創業年:1840年(天保11年)

営業時間:10:00 - 16:00(土曜日 10:00 - 13:00)

定休日:木曜日・日曜日

住所:徳島県徳島市津田本町2-4-12 [地図を見る]

公式サイト:しのみや蒲鉾店

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