尾張屋豆腐店で、味の濃い きぬごし豆腐と、がんもどき / 東京 沼袋 1897年創業 (明治30年)

中野区の北部にある沼袋。妙正寺川が流れる低湿地帯であるこの街は、古来から沼地であったことから、その名前が付いたそう。そんな沼袋にある老舗店に伺いました。

1897年創業、創業来の伝統的な製法を守り続ける 尾張屋豆腐店

沼袋駅から徒歩5分ほどの場所にある 尾張屋豆腐店。1897年(明治30年)に創業された、100年を超える歴史持つ豆腐店です。創業来の伝統的な製法を守り続けているそうで、大豆は佐賀県産フクユタカ、にがりには海水からとった天然純正にがりを利用されているそうです。

という尾張屋豆腐店さんの外観はこちら。豆腐を作っている人形に迎えてもらえます。 店舗に入るとディスプレイにがんもどうき等がズラリ。豆腐を買いに来たんですが、このがんもどきには耐えがたい魅力がある…。 ということで、今回は豆腐&がんもどきを購入。こちらがきぬごし豆腐です。 こちらが、がんもどき。サイズが色々あったのですが、一番小さなサイズを買ってきました。 お豆腐はシンプルに冷ややっこで。気のせいか、豆腐の味が濃いような。豆腐屋さんのお豆腐、当たり前だけれど旨い! がんもどきは、シンプルに焼いて醤油をかけて食べました。噛むたびにやってくるこの旨み。がんもどき、大好き。

久しぶりに、町のお豆腐屋さんって感じのお店に伺いました。スーパーで買うお豆腐よりも味が濃くって美味しい。なんていうんだろう、体が喜んでいる味がする。スーパーのお豆腐とほとんど変わらない値段で、こんだけ違うなら、毎日のお豆腐、お豆腐屋さんで買うべきだよなと考えたのですが、現実には、そんなお豆腐屋さんが家の近くにあるとは限らないわけで。近くにある人が羨ましい!

——-尾張屋豆腐店 基本情報———-
〇創業年 1897年創業 / 明治30年創業
〇営業時間
10:30-19:30
※日・祝 定休日
〇住所
東京都中野区沼袋1-45-5
(公式サイト)⇒ 尾張屋豆腐店

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