紀文堂総本店で、浅草の町並みを見ながら人形焼を食べる / 東京 浅草 1890年創業 (明治23年)

高級店から大衆店、甘味・軽食・ディナーまで何でも老舗で揃えられる街、浅草。浅草といえば、という、お土産屋さん(喫茶室付き!)にお伺いしました

1890年創業、神戸の瓦煎餅に影響を受け開業した 紀文堂総本店

銀座浅草駅から雷門へと向かう徒歩1分の場所にあるのが、紀文堂総本店。1890年(明治23年)、後に愛知県知事となった宮尾舜治氏が、上野で見た神戸の瓦煎餅に影響を受け、製造販売を始めたことに由来します。店名の紀文堂は、和歌山の豪商・紀ノ國屋文左衛門に由来しているそうです。紀文堂さんは、1896年 (明治29年)に浅草に支店を出店し、こちらの現在の総本店となるそうです。

こちらが店舗外観。30秒で雷門にたどり着く場所なので、いつも凄い人通りのあるお店です。 紀文堂さんは二階に喫茶室もあります。今回はこちらに伺いました。1Fのお店ほど混んではいないかったです(2階席があること、知らない人も多いのかな)。 こちらがメニュー。人形焼と〇〇、というメニューが大量にあります。今回はシンプルに、「人形焼とお茶」750円をオーダー。 こんな感じで、人形焼2つとお茶がやってきます。少し寄りのカットで。歩き疲れた時に、この餡子の甘さが染みますねぇ…。上でも少し触れましたが、紀文堂さん1Fと比較し2Fは空いており、もしかしたら穴場なのかも?な気がしています(違ったらごめんなさい)。駅からも、雷門からも近いこの場所、使いやすくて良いなぁ、と思っているので、また今度歩き疲れた時に見に行ってみようと思います。

——- 紀文堂総本店 基本情報———-
〇創業年  1890年創業 / 明治23年創業
〇営業時間
9:00〜19:00
※水曜日 定休日
〇住所
東京都台東区浅草1-2-2
(公式サイト)⇒ 人形焼・瓦せんべいの創業明治二十三年 浅草 紀文堂総本店

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