石川製麺、ソフト麺スパゲッティは一部県民のソウルフード / 富山 魚津市 1945年創業 (昭和20年)

富山県東部(呉東:呉羽山より東の地域)ほぼ中央で新川(にいかわ)地区の富山湾に面した魚津(うおづ)市は、1952年(昭和27年)の下新川郡魚津町・11村合併で発足しました。地名は、大道/魚堵(をど)→小戸ヶ浦(をどがうら)→小戸(をど)→小津(をづ)と変化し、新漁法により魚類が多収穫となったことから1595年(文禄4年)に魚津となり、昭和の戦後すぐまでは“うをづ”と表記していました。漁業(ホタルイカ・白海老・紅ずわい蟹等)が盛んで、他に加積林檎・西布施葡萄・友道梨・蒲鉾・黒作り・鱒寿司・水だんご・清酒・魚津漆器等の特産品があります。1956年(昭和31年)9月の魚津大火で市街地北半分を焼失しましたが、市内には老舗の料理店・和菓子店・食品店・割烹旅館・酒蔵などが残っています。

1945年創業、「麺は楽しい」を合言葉に特注麺まで磨き込む 石川製麺 (いしかわせいめん)

魚津インター口のバス停から徒歩3分ほど、北陸自動車道・魚津ICから車で3分前後の場所、魚津市大海寺野に本社工場を構える 石川製麺。1945年(昭和20年)10月、初代・石川源作氏が魚津市村木町で創業した製麺会社です。1964年に有限会社から株式会社へ組織変更、1990年に魚津市大海寺野へ本社工場を新設し、1996年には新型の手打ち式茹でうどんラインを導入しています。2007年からは「人財教育=日本一幸せな会社作り」を掲げ、2009年には理念商品「こし一番」を発売しました。「こし一番」と「名水つゆ」はモンドセレクションのダブル受賞、2020年3月にはISO 22000(食品安全マネジメント)の認可を取得しています。「頑固な麺心」「地産地消」「特注麺」の3つのこだわりを軸に、うどん・そば・ラーメン、めんつゆ、餃子など、麺と周辺商品まで一体で磨き続ける、魚津発の老舗製麺会社です。

という、石川製麺さんのスパゲッティを買いました。滑川市内で飲んでいる時に、「石川製麺のソフト麺は給食にも出てきたし、スパゲティとか最高にジャンクで美味しい」と激推しされて購入することになりました。東京で食べたかったのでお取り寄せしています。
もうね、パッケージからして最高ですよ。
パッケージ裏側に作り方の説明が。めっちゃ省略すると、フライパンで炒めて、トマトソースの粉を入れて作りなさい的な話です。
つまりこういうことですね。
出来上がりの図です。食べなくてもわかる、この子は美味しい(確信)。
話を聞いた時に、「大阪屋ショップで買えるから、お取り寄せするなんて勿体無い」、「お取り寄せしてまで買うものではない気がする」と勧められているんだが、止められているんだがわかりづらいレコメンドをされましたが、個人的にお取り寄せしてほんと良かったです。私は初めて食べましたが、郷愁の味がしました。これをソウルフードと呼ぶ人がいる意味がわかった気がする。次はモンドセレクションを受賞した「こし一番」を食べて見たい。

店舗情報

店舗名:石川製麺株式会社

創業年:1945年(昭和20年)

営業時間:9:00 - 17:00

定休日:水曜日・日曜日

住所:富山県魚津市大海寺野621 [地図を見る]

公式サイト:石川製麺

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