仲見世から10軒目の いせ勘で、味付け海苔を購入 / 東京 浅草 1717年創業 (享保2年)

浅草は、都内最古の寺である金龍山浅草寺の門前町として古くから栄えた街。江戸時代には多くの武士・商人や文人墨客などが浅草に集まって江戸文化を育んできました。明治になり六区画の浅草公園となって、六区は劇場や映画館などが林立して興行街として多くの人を集めて繁栄し、現在も全国各地や海外からの観光客で連日賑わっています。浅草の各所には食堂から料理屋までの各種飲食店や和菓子・食品店などの老舗の商店が数多く点在する、東京を代表する老舗の聖地の一つです。

1717年創業、仲見世10軒目左側にある海苔店 いせ勘

銀座線浅草駅から徒歩3分ほどの場所、仲見世通り商店街の10軒目の左手にある いせ勘。1717年(享保2年)に創業された海苔問屋さんで、現在は9代目のご主人が営業されています。300年超の歴史ってかなり凄いですね。

という、いせ勘さんの外観。仲見世の入り口に近い、かなり人通りの多い場所です。

店内に入りました。色んな海苔が並んでいます。 そして味付のりも。今回はこれだな。 ということで買って買ってきました、味付のりです。自然光が強すぎるところで撮ったので少し色飛びしてます。

一袋は8切が6枚入りです。 1枚取り出した図。味は結構甘めです。何か旅館の朝に食べる海苔みたいな感じ。

仲見世には沢山のお店がありますが、創業年が書かれていないお店も多く、まだまだ老舗開拓が足らない気がしています。今年中に仲見世は全部終わらせたいなぁ。暖かくなったら仲見世開拓再開したいと思ってます。

——- いせ勘 基本情報———-
〇創業年 1717年創業 / 享保2年創業
〇営業時間
・9:30~18:00
※不定休
〇住所
東京都台東区浅草1-20-1
(公式サイト)⇒ いせ勘 浅草のり – 浅草のり いせ勘 ページ!

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