今井総本家の天津甘栗を食べる / 愛知 名古屋 1906年創業 (明治39年)

東日本・西日本をつなぐ交通の要所である名古屋。江戸時代には尾張徳川家の城下町として栄え、三種の神器の一つ草薙剣を祀る熱田神宮がある歴史ある街としても知られています。そんな名古屋には、沢山の老舗が残っているんですよ。

1906年創業、甘栗のみのビジネスにこだわり続ける 今井総本家

上前津駅から徒歩4分ほど、大須観音駅から徒歩10分強の場所にあるのが、今井総本家の万松寺本店。1906年(明治39年)に創業以来、天津栗の輸入、加工、販売を手掛けている会社です。東海地方に育った方なら、一度はお土産でもらったことのある天津甘栗のお店です。

こちらが万松寺本店の外観。中国っぽい印象を受けますね。
外に天津甘栗のディスプレイがありました。用途に合わせて色々なサイズが用意されています。
今回は家族用だったので小さめのパッケージをチョイス。出来たてを入れて頂けます。 こちらが購入してきたパッケージ。甘味無双!
パッケージには剥き方の説明紙も。久しぶりすぎて食べ方を忘れていたので助かります。 いくつか取り出してみました。栗が輝いている!剥いた姿。いやー、美味しそう。

今井総本家さんの甘栗、子供の頃お土産で何度か頂いたことがあります。が、こんなに歴史ある店舗だと知りませんでした。既に100年超経過!何だか懐かしい味がしました。
今回は久しぶりだったので天津甘栗のみ、購入しましたが、”栗ソフト”や”栗まんじゅう”、”くりむす(カステラ)”等、栗を使った商品が複数並んでいました。次回は他の栗商品も食べみたいと思います。

——–今井総本家 基本情報———-
〇創業年 1906年創業 / 明治39年創業
〇営業時間
9:00~19:00
※無休
〇住所
愛知県名古屋市中区大須三丁目30番47号
(公式サイト)⇒ 今井総本家 | 名古屋・大須で明治39年創業以来守り続けている伝統の味「天津甘栗」

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