星野本店のオシャレなフリーズドライ味噌汁 / 新潟 長岡市 1846年創業 (弘化3年)

新潟県中南部の長岡市は、人口が県下第2位で中越地方の中心都市であり有数の豪雪地帯。江戸時代は堀家を経て牧野家の長岡藩・長岡城の城下町で、1870年(明治3年)に支藩・三根山藩からの窮乏支援米を教育費に充てた“米百俵”の逸話で知られています。天然ガス産出量は日本一で、多数の工業団地での精密・工作機械・米菓等食品の製造や明治後期以来のチューリップ(県花)栽培・錦鯉養殖も盛んです。市内には長岡城址等の城跡や多くの公園等の行楽地・名所も多数存在し、GWのチューリップまつり(国営越後丘陵公園)や8月の長岡まつり花火大会(大曲・土浦と共に日本三大花火)は多数の見物客で賑わいます。コシヒカリ・大口蓮根・清酒(清泉等)・栃尾あぶらげ等の特産品や長岡生姜醤油ラーメン・イタリアン・洋風カツ丼・笹だんご等の名物も多数あり、市内には老舗の和菓子店・食品店などが点在しています。

1846年創業、長岡摂田屋の豊富な地下水で味噌・醤油を醸造する 星野本店

宮内駅から徒歩20分ほど、長岡駅から車で12分ほどの場所にある 星野本店。1846年(弘化3年)に、地下水が豊富な長岡市摂田屋で創業された、味噌・醤油の醸造会社です。新潟県中越地震で大きな被害を受けられたそうですが、無事復興され現在までその味を守り続けています。

という、星野本店さんからはフリーズドライのお味噌汁を購入。パッケージが可愛いですね。 裏側はこんな感じ。味を未来へ、という標語がカッコ良い。 こちらが作ったお味噌汁。星野本店さんが作っているお味噌、越後味噌 越の天恵をベースに作られています。浮いて見えるのは米麹で、ちょっとびっくりするぐらいの量が浮き出てきます。入っているほうれん草・わかめ・ネギは全て国産を利用されているそう。

米麹をたっぷりと使っているからか、お味噌汁はちょっと甘めで、疲れた体に染み入る味です。とっても美味しい。郷里の味ということでもないのですが、懐かしい、故郷の味って感じのお味噌汁です。お味噌汁は、あれですね、昔の時代のエナジードリンクなのかもな、とか思いました。このお味噌汁飲んだから元気になれますよ。

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——星野本店  基本情報———-
〇創業年 1846年創業 / 弘化3年創業
〇営業時間
・8:30~17:30
※土日祝 定休日
〇住所
新潟県長岡市摂田屋2丁目10-30
(公式サイト)⇒ 越後長岡の味噌・醤油 星野本店/トップページ

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