冨士屋のロスパン詰め合わせがお得過ぎて鼻血出る / 新潟 新潟市中央区 1924年 (大正13年)

新潟県庁所在地の新潟市は、江戸時代は長岡藩(西部)・新発田藩(東部)・村上藩(一部)でした。新潟の意味には信濃川・阿賀野川の河口の中州に形成された“新しい潟”説等の諸説があり、県名の由来となっています。新潟港(新潟市・北蒲原郡)は古くから日本海側の重要港として栄えて、江戸時代には北前船寄港地であり、幕末に日米修好通商条約による開港5港の一つとなり、現在も水陸交通の要衝です。茶豆・南蛮蝦(甘蝦)・ノドグロ等の特産物、柿の種・笹団子等の名物、のっぺ・わっぱ飯・タレカツ丼・イタリアン等の郷土料理・地場食品も多く、老舗の飲食店・和菓子店・食品店が何軒も残っています。

1924年創業、パンの国際大会 Iba Cupで日本人初優勝のシェフが働く 冨士屋

古町のバス停から徒歩3分、新潟駅から車で10分弱の場所にある冨士屋。1924年(大正13年)に創業された、新潟市内で最も古いパン屋さんです。冨士屋さんの代表取締役である渋谷則俊氏は、パンの国際大会Iba Cupで日本人初優勝を果たしたシェフでもあります。

という、冨士屋さんは自社でECサイトを運営されているのですが、ロスパン詰め合わせ、という余ってしまったパンを冷凍し、一定量集まると送っていただけるサービスです。2000円ちょっとで定価3000円分ぐらいのパンが送られてきます。

で、届いたのがこちら。これはちょっとテンション上がりますよね! 食べ方を説明してくれる紙も入ってます。優しいなぁ。 さらに1つずつの詳細も。今回は16種類入っていました。 こちらはいちごジャムが入ったカステラパン。自然解凍させてそのまま食べます。冷凍パンって言われなきゃわからない、クオリティの超美味しいパンでした。 こちらはチーズたっぷりのハード系のパン。こちらは解凍後にリベイクしました。ははぁ、最高ですね。

16種類を家族で分けて食べたので、全部は食べられておりませんが、私が食べた5種類ほどは全部美味しかったです。これなんでしょう、特殊な冷凍技術なんですかね?それとも元のパンが美味しいから冷凍にしても問題がないってことなのでしょうか?答えは分からないのですが、どちらにせよ超美味しいのでパン好きな方は買ってみたほうが良いと思います!

——–新潟パン冨士屋 基本情報———-
〇創業年 1924年 / 大正13年創業
〇営業時間
・7:00~19:00
※水曜日 定休日
〇住所
新潟県新潟市中央区古町通6番町978番地
(公式サイト)⇒新潟パン冨士屋/ぱんや徳之助

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