麸兵の、生湯葉、生麩、胡麻豆腐が全部美味しすぎた / 岐阜 岐阜県 1836年創業 (天保7年)

織田信長が命名したされる岐阜(諸説あり)。斎藤道三、織田信長が城を構え、江戸時代には幕府直轄領として栄えた岐阜市にも、沢山の老舗が残っています。

1836年創業、長良川の伏流水と厳選された原材料で、生麩・生湯葉を作り続ける 麩兵

岐阜駅からクルマで10分ほど、伊奈波神社 参道近くにある 麩兵。1836年(天保7年)に創業された生麩・生湯葉の専門店です。時期的に見て尾張徳川家と関係があるのかな、と調べてみたのですが、インターネット上には歴史が出ておらず詳細は不明です(詳しい方、教えて頂けると嬉しいです)。

という麩兵さんの本店がこちら。昔の店舗から移転されたそうで、自社ビルと思われるビルに入居されております。

こちらが正面からのカット。かなり横に広い店舗です。

反射して見づらいですが、ディスプレイはこんな感じ。様々な種類の生麩・湯葉・お豆腐が並んでいました。

流石に生ものを持って帰るのはつらいので、その場で美味しそうなものを買って発送しました。こんな感じの袋に入ってきます。じゃーん、中身はこちら。上の段が左から、胡麻豆腐・よもぎ入り胡麻豆腐・汲み上げゆば・下の段が全て生麩で、左から、あわ麩・よもぎ麩・(失念…)・ごま麩となります。まずは汲み上げゆばから。

中に入っていた醤油系のタレをかけた図がこちら。飲みなれた長良川の水の味だからか、懐かしい味。

こちら胡麻豆腐。イメージしていたものと少し違いましたが美味い。もっちり感が凄くいい!そしてよもぎの胡麻豆腐。よもぎの苦みと胡麻の甘みのバランスが最高。これは酒のつまみ用かなw。

ここからが生麩シリーズです。シンプルに切った胡麻の生麩。先ほどの胡麻豆腐よりも一段ともっちり。美味しいなぁ。生麩を焼いて、生姜で食べたのがこちら。麩の甘みがあぶりだされる感じがあって凄く美味しい。

お出汁で温めたお麩。高級料亭に来たかのような味。めっちゃ美味しい。

最後が揚げ物。唐揚げにすると、外側のカリッと感と、中のもっちり感が物凄くバランスが良く最高に美味しおつまみに。ヘルシーだし、生麩の唐揚げ最高かも。

生麩、そこまで食べた経験がなかったのですが、今回せっかくなので沢山買って色んな調理方法で食べてみました(調理はFoodist Linkのタイガシェフです)。そのまま食べるのも美味しかったのですが、個人的には唐揚げが一番ヒットで、あの食感のバランスと味のバランスは最高だよなぁ、と感じました。また生麩買ってパーティーしたいなぁ。

——–麸兵 基本情報———-
〇創業年 1836年創業 / 天保7年創業
〇営業時間
[月~土] 9:00~17:30
[日] 10:00~17:00
※不定休
〇住所
岐阜県岐阜市米屋町15番地
(公式サイト)⇒ 麩兵|生麩・焼麩・生湯葉・麩まんじゅう専門店自然ダイエット食品

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