小田原 風月堂の箱根道中へっちょい / 神奈川 小田原 大正時代創業

神奈川県西部にある小田原市。後北条氏の城下町と栄えた街には、沢山の老舗が残っています。箱根に近い小田原ならではの銘菓を購入してきました。

大正時代創業、”へっちょい”という掛け声から産まれた箱根道中へっちょい販売のお菓子屋 風月堂

小田原駅から徒歩12分ほど、バスで3分ほどの場所にある 風月堂。大正創業のこちらのお店、他の風月堂さんからの暖簾分け店ではないとのこと(他のお客さん来店で詳しいこと、伺えませんでした)。

こちらが店舗外観。小田原駅ビル内にも店舗がありますが、本店は駅から少し距離があります。

お店に入ると、「梅もなか」と、「箱根道中へっちょい」がプッシュされていました。どちらも気になる…。

箱根道中へっちょい、とは、箱根の山道で駕籠を担いだ人足の掛け声が「へっちょい」だったことから付けられた名前だそう。

ということで、へっちょい、を購入しました。登録商標でもあるそう。
箱を開けるとこんな感じ。駕籠で運んでいる姿がモチーフになっているようですね。 一つ取り出してみました。駕籠ですね、駕籠。 こちらが中身です。あんこ入りのお餅にきな粉をまぶしたようなお菓子でした。ひんやりした食感もあって美味しい。 あんこときな粉の組み合わせ、美味しいに決まってますよね。美味しいうえ、一か月以上日持ちもするし、かつ、会話が始まりそうなユニークなネーミングがあり(持っていった会社でもお菓子の名前の由来を聞かれた)、とお土産用途にピッタリ。小田原行った時のお土産チョイスに入れるのありだな、と個人的に思いました。

———風月堂  基本情報———-
〇創業年 大正時代創業
〇営業時間
8:00~18:30
※水曜日 定休日
〇住所
神奈川県小田原市本町1-10-20
(食べログ)⇒風月堂 – 小田原/和菓子 [食べログ]

 

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